当事業の取り組み

人吉球磨在宅医療・介護連携推進事業

医療と介護をつなぎ、切れ目のない安心を地域へ

地域で医療と介護の両方を必要とする人が最期まで自分らしく暮らし続けるためには、医療・介護の関係機関が連携・協働することが大切です。

当事業は、退院支援、日常療養支援、急変時の対応、看取りなど、様々な局面で包括的かつ継続的な在宅医療と介護のサービスを切れ目なく提供できる地域を目指しています。

地域の医療・介護資源の情報提供、医療・介護に関する各種研修会の開催、住民向けの出前講座や講演会などを企画し、医療と介護の架け橋になれるよう業務を遂行してまいりますので、ぜひご活用ください。

在宅医療と介護の推進

事業の目的と運営体制

多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できる体制を構築するため、県及び管内に2カ所ある在宅医療サポートセンター(人吉医療センター・公立多良木病院)、ならびに管内の10市町村と協力して関係機関の連携体制の構築を推進します。

この事業は平成28年から人吉市・球磨郡両医師会が人吉球磨管内の10市町村から委託を受けて運営しています。

※本サイトは、人吉球磨在宅医療・介護連携推進事業の事務局である人吉医師会が運営しており、地域の在宅医療・介護情報を分かりやすく発信しています。