2014年(平成26年)10月22日、人吉球磨地域在宅医療拠点事業の開始とともに、人吉球磨の両医師会の在宅医療担当理事の先生方の発案で「球磨人吉在宅ドクターネット」が設立されました。ここから「だんだんなぁ」が始まりました。

だんだんなぁ」というのは、この地域の球磨弁で「ありがとう、お世話になりました」という意味です。実はこの言葉は出雲や愛媛県でも同じ意味で使われており、もともとは京都の遊里で使われていた言葉だそうです。とても情緒のある良い響きの言葉です。

最期のときに、みんなが「だんだんなぁ」と自然に笑顔でつぶやける地域を目指していくことができればいいなあ、という思いで命名されました。(2014.11.26発行創刊号より一部抜粋)
当時は情報誌のタイトルでしたが、そのままホームページの名称とさせていただいています。