平成27年度の人吉球磨在宅医療連携拠点事業の第一弾である「在宅医療を考える」講演会が29日午後7時より、人吉カルチャーパレスで開かれました。
講師に写真家の國森康弘さんを招いて、「あたたかい いのちのつなぎ 〜看取りの現場に思う」と題して、在宅での「看取り」を学びました。
國森さんは神戸新聞社記者を経てイラク戦争を機に独立。紛争地域や経済貧困地域を回り、国内では野宿労働者や東日本大震災被災者たちの取材を重ねてこられました。近年では滋賀県東近江市などで、看取りや在宅医療の撮影に力を入れておられ、写真絵本シリーズ『いのちつぐ「みとりびと」』(農文協)で2012年度けんぶち絵本の里大賞を受賞されています。(詳細は次号で報告いたします。)
講師: 写真家・フォトジャーナリスト 國森 康弘 氏
日時: 平成27 年 7月29 日(水) 19:00~
会場: 人吉カルチャーパレス 小ホール

